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24時間テレビについて思うこと [TV番組]

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今年もやってます、24時間テレビ。

1978年から始まり、今年で37回目。

「愛は地球を救う」をキャッチフレーズに、
有名タレントがメインパーソナリティを努め、チャリティ活動を行う。


今回はメインパーソナリティに関ジャニ∞、総合司会はフリーの羽鳥慎一アナと
日テレの水卜麻美アナが務める。

チャリティーマラソンランナーはTOKIOの城島茂が101kmを走る。


世の中には信じられない難病を患ってる方や、重度な障害を持たれている方もたくさんいる。

そういう人たちにスポットを当て、何らかのカタチで支援できれば・・・。

そう考えた時、やはりマスメディアの力は強大だ。
この番組で集まる募金は、多い時は十数億円に上る。


しかしだ・・・・なんかしっくりこないんだよ。常に違和感を感じる。


ネットで見受ける意見は、チャリティーと言いながら
莫大なギャランティが支払われているという矛盾。

局側は、ボランティアで出演してもらっているからノーギャラというが、

マラソンをするタレントなんか、練習期間を含め、準備のために
膨大な時間拘束されるわけだ。

それを出演を依頼した側が、ボランティアで片付けてしまうのは
タレントというプロに対しても失礼だと思うね。


それにテレビ放送ってやつは莫大なお金が必要だろ?!
出演いただいたタレントの皆さんのギャランティから一律、◯◯%の募金をいただきました。
といったほうが、納得いく。


それとこういうTwitterの記事を見かけた↓

24tv.jpg

↑こういうのを見ると、違和感が一層深まる。
何のためのチャリティーイベントだよ!って。


しかし・・・だ。このカメラマンだって、故意に点字ブロックを塞いでるわけじゃない。
あくまでもカメラマンのプロとして良い画を撮ろうと仕事しているにすぎない。

自分のやっていることに気づいてないだけだ。
そう、知らないうちに、気遣いが足らなくやってしまうだけ。

何のために点字ブロックがあるのか、気にもとめてない証拠。


たぶんこういうことが散見していることだろう。
愛を高らかに口走り、キセキを叫ぶ表舞台と裏腹には、こういう小さいことが無視されていることに
違和感を感じざるを得ない。

私は、タレントのギャラの問題より、こういう事のほうが
違和感を感じる大きな要因だ。

まさしく偽善・・・。


しかし、私はチャリティーイベントを否定しない。むしろあった方がいいと思っている。

偽善だというが、私は偽善でも何も事を起こさない見ているだけの傍観者より
はるかに社会貢献していると思う。

時には何もしない傍観者が、
いちばん罪深い時もあることを知っておかないといけないね。


さて、傍観者にならないために自分は何ができるのか・・・。

・・・・・・・、何も思い浮かばない。

じゃ、今回はイベントに踊らされたのではなく
自らの意志で、募金してみようかな。








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